
使用プリンター PIXUS iP4700
使用インク BCI-321BK BCI-321Y BCI-321M BCI-321C BCI-320PGBK
印刷条件 PIXUS ip4700でプロフォトペーパーに印刷後、300dpiで取り込みました。
使用写真 退色性の大きいマゼンタを多く使う写真、全色使用する写真を採用しました。
注意事項 違いを確認するため、クリックして最大表示するなどして比較してください。
使用プリンター PIXUS iP4500
i 使用インク BCI-7eBK BCI-7eY BCI-7eM BCI-7eC BCI-9PGBK
印刷条件 PIXUS ip4500でプロフォトペーパーに印刷後、300dpiで取り込みました。
使用写真 退色性の大きいマゼンタを多く使う写真、全色使用する写真を採用しました。
注意事項 違いを確認するため、クリックして最大表示するなどして比較してください。
Q:純正品との違いは?
プリンタを購入されるとき、純正インクの印字を確認されて、値段よりも品質重視といった場合には純正インクを継続利用された方が良いかも知れませんが、そうでない場合は彩saiリサイクルインクの利用をご検討ください。
互換品とは、乾電池やDVDメディアなど、メーカーが違う多種多様な製品を問題なく使用するのと同じで、インクカートリッジも数多くの製品が販売されています。
一部の互換品は純正メーカーの特許を回避できないなどの問題により、純正とは異なるインク供給方法を採用する商品や、コストダウンの為に安価な全機種共通インクを採用して安売りする製品も存在します。
そういった中、カートリッジは純正を使用し、高品質で純正品とは遜色のない発色性・耐久性(耐UV性)インクを採用することにより、限りなく純正と変わらない製品を提供します。
ごらんの通り、通常のスナップ写真では充分に満足できるレベルです。
一般的な利用ではさらに安心してご利用でき、一度ご利用いただいた方は何度も購入いただいております。
Q:リサイクルの品質は?
特許などの問題があり、純正インクと全く同じ成分ではありませんが、限りなく純正インクに近いインクを使用しています。また、同じインクを使用してもリサイクルのスキル・ノウハウにより品質にばらつきが出るのが現状です。
写真を比較して納得できる場合は彩saiリサイクルインクの利用をご検討ください。
もちろん、純正品が染料インクの場合はリサイクルインクも染料インクを使用し、顔料インクの場合は顔料インクを使用していますので安心してご利用ください。
Q:どういった方にお勧めですか?
詰め替えインクについての考察
最近では100円ショップでも詰め替えインクが販売されるようになりましたが、写真印刷などの高画質を求める方は避けた方がいいかもわかりません。詰め替えは慣れれば簡単ですが、それ以外にも品質的にクリアーしないといけない問題があります。
顔料インクを使用するプリンターですが、顔料の粒子が粗い安価な製品だとヘッドクリーニングの回数が増えたり、インクが詰まりやすくなったりします。
染料インクについても注意点があります。まず、マゼンタ(赤)は製品によって耐光性の差が大きく出ますので、ポスターなどを印刷し、長期間直射日光に当たる場所に掲示するなどした場合は、だんだん色が変わってきたりします。
イエロー(黄色)についてですが、複数の詰め替えインクを混在して使用すると化学反応を起こし、インクが固まったりする事があります。メーカーを変えたら必ず2回以上ヘッドクリーニングをした方がいいかもわかりません。
頻繁に印刷する方は問題ありませんが、たまにしか使わない人はインクが固まって故障?と思う事も発生します。
ブラック(黒)についてもコスト削減のため薄いインクだと滲みやすかったり乾燥に時間がかかったりします。
以上、否定的な事ばっかり書きましたがメリットはとにかく低価格。写真画質を求めず、低コストでカラー資料をガンガン印刷したいといった用途なら挑戦してみるといいかもわかりません。
しかし、説明したようなリスクを背負う必要がある事を忘れないでください。
インクが詰まったらどうする?
キヤノンの場合、ヘッドクリーニングを試してみてください。それでも改善しない場合、ヘッドリフレッシングを実行してください。
エプソンの場合、ヘッドに空気が混入しただけでインク詰まりと同じような動作をしますので、新しいカートリッジを装着した上で一晩放置すれば改善する場合があります。また、長期間プリントしないでインクを装着した場合もインク詰まりのような動作をする事がありますが、固まってるインクが溶けて改善する事があります。
しかし、これでも改善しない場合、専門家へ修理を依頼する事を検討する事になります。
修理といっても、ヘッドを新品に交換し、廃インク吸収パッドも交換、紙送りローラの調整など多岐に渡るメンテナンスによって新品並みになって戻ってきますので結果として高価ではありません。
メーカーによる修理代は9450円とかかかってしまうので、新品のプリンターが買えそうな値段です。でも買い換えるのは待ってください。新型プリンターのインクは修理代より高くつくかもわかりません。
また、多少のリスクはありますが、自分でメンテナンスができるかもわかりません。
キヤノンのプリンターの場合は簡単にヘッドの清掃が可能です。
インクカートリッジを全色取り外し、レバーを上げるとヘッドが取り外せます。取り外したヘッドをさわらないように、軽く水洗いを行い、畳んだティッシュの上に置くような感じで対応すれば解消する場合があります。
ただし、自己責任であることを忘れないでください。